シャワーの塩素を除去した方が良い理由と、塩素濃度を調べる簡単な方法

【簡単】自宅の水道水の残留塩素を調べる方法

 

我が家では数年前から、シャワーも含めて浄水器を使うようになりました。

というのも、ある時、浄水器を作っている職人とお話しをする機会があって、

「お兄さんは、日本の水道水がどうなってるか知ってるかい?」という話の流れから以下の動画を見てしまったのです。

 

動画開始15秒くらいから見てみて下さい。

※ただし、結構衝撃的なので、後悔したくない方は見ない方がいいです。

 

 

もしかして、見てしまいましたか?

そうなんです・・・

 

水道水の水をそのまま使っていると、真っ赤にさびた水を全身で浴びていることになります。

画像引用:http://watersever.life-life-life.com/img/20031.jpg

 

私は、動画を教えてくれた浄水器を作っている職人さんを恨みました。苦笑

職人さんは親切心で教えてくれたのは分かりますが(メーカーの人ではないので)、見たくなかった現実でした。

改めて、水道水について調べて、改めて浄水器を作っている職人さんに聞いてみると、驚くことが分かったのです。

 

水道水に含まれる塩素は、「次亜塩素酸ナトリウム」という液体で、キッチンでまな板の除菌や漂白を行う、「キッチンハイターと同じ主成分」であること。

水道水に大量の塩素を入れるようになったのは、伝染病を予防策として始まったこと。

さらに元をたどると、大量の塩素を入れるようになったのは、戦後のGHQ(連合軍総司令部)占領下だった時から始まったこと。

そして、水道水を飲んだり、浴びたりするのは、ハイターを薄めた水を使っているようなもの

古くなった水道管は、鉛や赤サビが付着して溶け出していること

 

何度も思いました。

調べるんじゃなかった・・・

聞くんじゃなかった・・・

と。苦笑

 

よくよく考えると、水道水を浴びていて、おかしなことって沢山ありませんか?

  • 水道水に魚を入れると死ぬ
  • 人の目を洗うと充血する
  • 鼻に入ると、とても痛い
  • お風呂に入っただけで、肌に違和感がある

それもそのはずです。

 

水道水は塩素だけでなく、鉛や赤サビなど、アトピーやアレルギーの原因物質が沢山入っているからです。

塩素が体に与える影響グラフ

  • シャワーを浴びただけで、肌に違和感があるのも
  • 良いシャンプーに変えても、キシキシしたりパサつくのも
  • アトピーや肌荒れが治らないのも

もしかしたら、毎日直接、肌に触れているシャワー(水道水)が原因かもしれません。

 

人の体は80%以上が水で出来ています。

ということは、化粧水や美容クリーム、アミノ酸シャンプーよりも何よりも、肌や髪に直接触れるシャワーのお湯の方が大切だと思いませんか。

飲み水も大切ですが、肌に触れる水も見直すと、肌荒れや髪の痛みが解消されるかもしれません。

 

自宅の水道水に含まれる塩素濃度って気になりますよね。

しかも、数年前までは、田舎の水道水は安全だといわれていましたが、今では都市部も田舎も水道水の質は、それほど変わらないと言われています。

 

水道水の塩素濃度を調べる方法は主に2種類

水道水の塩素濃度を調べる方法は、主に

  • 業者に頼んで調べる
  • 自分で検査できる商品を購入して調べる

このどちらかです。

 

業者に頼んで、水道水の塩素濃度を調べる

業者に頼んで、水道水の塩素濃度を調べる

基本的に、水道局では、水のニオイや色に影響がない限り水質検査は行ってくれません。

 

保健所では、有料で水質検査をしてくれますが、残留塩素の項目がないところも多いようで、自治体によっても変わるようです。

民間企業では、水道水の水質調査を行ってくれるところもありますが、費用が数万円〜かかるので、簡単にできるような方法ではないかもしれません。

 

検査できる商品を購入して残留塩素を調べる

検査できる商品を購入して残留塩素を調べる

塩素濃度を調べられる商品を購入すれば、業者に頼まなくても、人文で自宅の水道水に含まれる塩素濃度を調べることができます。

 

DPD法検査薬を使う

DPD法検査薬を使う

コップに自宅の水道水をためて、そこに検査薬を入れて、色の変化で水道水の塩素濃度を調べる方法です。

動画の中に出てくる粉状のものが、DPD法検査薬です。

使い方は簡単なのですが、水の温度によって測定できる範囲にバラツキが出るようなので、正確に塩素濃度を図るのが難しい商品です。

あと、粉と水を混ぜる時に、指や紙製のものを使うと、塩素が吸収されてしまうので、正確に測れなくなります。

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水質検査試験紙を使う

水質検査試験紙を使う

子供の頃に理科の実験で使ったリトマス紙と同じ要領で、水道水の残留塩素を調べる方法です。

 

実際の商品は、こんな感じのものです。

 

使い方はとても簡単で、流水に試験紙を20秒間濡らすだけ。

水に晒し続けるだけで、塩素濃度によって試験紙の色が変わるので、簡単に使えて測れます^^

 

色が変わったら、ボトルの表面にある、遊離残留塩素の見本と比べるだけなので、確認するのも簡単です。

1つのボトルに100枚の試験紙が入っているので、旅行先や友達の家で、塩素濃度を調べることもできます。

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ただ・・・

一度この試験紙を使って、自宅の塩素濃度を調べてしまうと、浄水してないシャワーは絶対に浴びたくないと思うことになるので、ある意味注意が必要です。

 

水質検査試験紙を使って、シャワーから出る塩素濃度を調べた時の違いがこちら

この時は、浄水機能がないシャワーヘッドと、塩素除去機能がついたシャワーヘッドに変えて実験しました。

>>塩素除去できるシャワーヘッドの体験談を見る

 

塩素計測器を使う

塩素計測器を使う

先ほどまでと違って、デジタルな方法で塩素濃度を調べることができます。

デジタル計測器なので、塩素濃度を正確に測ることができますが、1万円以上するので出費が大きくなるのがデメリットです。

ただ、およそ5000回も塩素濃度を調べることができるようですので、旅行先や宿泊先で、塩素濃度を調べたい場合に向いていると思います。

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まとめ

ここまで、塩素濃度を調べる方法を説明してきました。

民間業者にお願いすると、1回の検査費用が数万円〜になるので、基本的には自分で検査できる商品を購入して調べることをおすすめします。

方法はアナログですが、水質検査試験紙を使うと、家中の水道水の塩素濃度が調べられるので便利ですよ^^

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